二十歳の呪い製作小話

この度3日のライブが終わって、すごくもやもやもやもやしてました。曲できそうで。

もう喉まできてる感がすごくて、とりあえず昔の焼き直しなんかを試みたり、友人のブログなんかを見てお題のヒントを探してまして。

そしたらヒントありました。某友人のサイトを久々に見てたら、そいつ友人というより害のないストーカーじゃねぇか疑惑。

なんせ十年来の友達だから一瞬ぞわっとしたけど、すぐ気を取り直して「ストーカー」っていうお題いただき!と思いまして。

 

でもだめですねぇ。昔ユニット組んでた某マリアッチも言ってました。言いたいことのない曲は力がないって。ないですよ。ネタ切れですから。

「ストーカー」は望み薄のラベル貼って、とりあえず新たに思いついた王道the 3codeの歌詞を先に作りました。結構いいこと書けた気がします。でも打ち込みにかかる段階で、どっちからやろうかと。

3コードだったら瞬殺で終わると思いました。だから面倒くさそうなのを先に片付けようと。昔からお弁当は最初に嫌いなおかずを片付けるガキでした。

 

で、アレンジと並行して歌詞を作っていたら、その友人(ストーカー)の若い頃や同時期の自分について思い出してしまって。

今思うと毎日がサバイバルでした。そいつも私も他の人たちも。刃傷沙汰になっても不思議じゃないシーンがたっくさんありました。

 

そして。某マリアッチ、友人(ストーカー《無害》)、ありがとう!無事メッセージや伝えたい空気をつかめました。

衝動、慕情、別れ、狂気、かなしみ、そんなのを詰め込めたと思います。

 

3コードねぇ、なんかボツ気配。いい曲歌える器じゃないのかな。

ドドコの鬼武者修行

“二十歳の呪い製作小話” への2件のフィードバック

  1. @RenHuuka より:

    (ストーカー《無害》)・・どんだけぇ〜w

  2. ドドコ より:

    いや、友人(ストーカー《無害》)だから。
    友人(48)とか、友人(無職)とかと同じだからw

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