12月14日、ライブにサポート出演させていただきました。

現在ページ制作中の古米俊一ユニットでの出演で、今回は古米俊一がメインアクトでした。
その古米俊一くんの新曲聴いててね、泣きました。人様の曲を聴いて泣くって久しぶりでした。

 

クローバー

                                                                     作詞作曲 古米俊一

今年は明るい色のマフラーでも巻いてみようか

巻物は 巻いたもの勝ち

誰かがそう言ってたっけな

いちょうの木の黄色 河川敷にはまぶしい緑 ふたつの季節は仲良く並んでる

葉に光る 雨粒のよう 弾けば ぽろぽろ落ちてゆく

しずくは丸いことを知り それはただただ美しかった

鮮やかなクローバー 目に染みるほど澄んだ冬の空

ふたつは出会い たしかに今日を生きていた

きらめき刺さるほどに 命散らしてゆく

きらめき 刺さるほどに

下手くそともいえる真っ直ぐな生き方も 今日も誰かの光になってる

人に生まれた苦しみは かなしくきらめき かくも美しい

鮮やかなクローバー目に染みるほど澄んだ冬の空

ふたつは出会い 確かに今日を生きていた

遠い昔かすかに 夢見ていた景色より ずっと鮮やかだった

戻らない命 こぼれ落ちていく

確実に近づいていくその終わり

命のしずくと言えるほどの きらめき散らし生きている

これは私とホッシーが参加しなくて、彼一人で歌った新曲だったそうです。
聴いていてボロッボロ泣いてしまいました。いや、泣かせてもらったのかな。

何も深く考えたりしなかったし、ただただ猛烈に感動した。感謝した。
世界にありがとうって言って、おやすみなさい。

ありがとう。

ドドコの鬼武者修行

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