春眠暁を覚えず

本日1月26日早朝というか25日深夜2時前。
お昼、新年2日から派手な風邪ひいてぶっとばしてた厄払いとお墓参り行ってまいりました。

神社はまだまだ人が多くて、厄祓い、出生祓い、転居祓い、事業成就祈願、恢復祈願等のいろんなお願いの方々と同席でありがたく厄を祓っていただきました。お墓はさすがに人あまりいなかったけどママンが「あ、お花が新しくなってる」と言ってて、年始以降親戚の誰かが来ていたのがわかりました。まだ1月だねぇ

年始にニュース見てると「新春の日に」「新春の陽光の中」とかよく流れてましたが、何が言いたいかって要するに今は春ともいえるでしょ?

なら眠くてもそれ普通ですよね?っていうすげかえをしたかっただけです!

年始の派手風邪以降、フトンが愛しくてたまらない。片時も離したくないいつも抱きしめていたい休日は1分だって離れたくないまるではつ恋です。
年末31日の自宅ライブまでの約半年一日2~4時間睡眠という異常事態が続いていて、座ってたのが掛布団の上に横に倒れた状態を睡眠とみなしてたのでフトンにくるまって意識のスイッチを切るのがいっそ新鮮な快感です

ただ過剰な慢性睡眠不足を補うためなのか過剰な睡眠過多に寄ってるようで、7~8時間寝ても起きる時の寝不足感が強烈。12時間寝た日もまだ寝られる誘惑を抑えつけるのに苦労します。

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ところで、つい2日前ドドコさん提供の曲flavor of love 、大阪のストリームで歌っていただきました。

大阪のストリームAkitchenさん。KAREN「flavor of love」は12分半くらいからです   彼女の週刊UstreamときどきMirai♪

現場のお客様方も盛り上がってたようで、シンガーパフォーマーとしてはほぼ初経験のはずの弱冠21歳KARENちゃんの力量に感服。そしてこの瞬間に感謝。おじさん生きててよかったと数年ぶりに実感しました。

そういえば。

お昼にパパンから聞いたのですが、厄って何かはあるものだそうで。
たとえば男性の大厄42~44歳の時に全く何もない人というのは稀にいる。でもそういう人は不治の病にたおれる、そうです。

なら去年から散々な目に合って、泣いて笑って怒ってヌカ喜びしてっておおさわぎの日々を過ごさせてもらったのって、これから闘って生きていく素地を作れた機会になったんじゃないかなと

私も周りの人も、変な死に方もしてないし誰かを殺してもいない。だったら全部「悪いこと」でくくれることは起きてなかったと思います。なら、すごくつらい事はすごい事ができる力になる。一事のネガが大きければ得られるポジティブは振れ幅が大きい。

今はただ眠いだけで何もしたいと思いませんがというかしなきゃいけない掃除洗濯なんかも放ったらかしですが、

いいんだ今は補給と補強の時期なのっ。吸収した刺激や歓喜や痛みを消化してバディにする時期っ
…おやすみなさいワールド。

ドドコの鬼武者修行

“春眠暁を覚えず” への2件のフィードバック

  1. Mitsuo Nakaya より:

    Flavor of love

    なんかこれ思い出したw
    命短し恋せよ乙女 – デスおはぎ feat.重音テト / “Girls, life is short so fall in love!” – Death Ohagi feat. Kasane Teto – YouTube |
    https://www.youtube.com/watch?v=yezp5oG80jc

    寝るって快感だよなぁ。
    補給しないと枯れちゃうからね^^

  2. ドドコ より:

    今回はそんな黒い歌詞にしてないつもりだけどそれアレンジとかは嫌いじゃないな。
    今はわてくし喰う寝るまgwうだけを貪る時期らしい。快感だねw

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