誰が君をねじきった

どうも、プロのメンヘラです

 

プロなのでたいていの不調は自己診断で解決するんですが、最近「あれ、私エラー起こしてないか?」と思いはじめまして

エラーってのは私の造語ですが、元の気質+生育環境の歪みで、大多数の人ができてることができなくなってる状態のことです。
最近自分のエラーがちょっとずつまた見えてきました

 

幼少期からいじめに遭いまくってて、2歳から12歳まで母は育児放棄+情緒不安定だったので、おそらくこれが原因で私がアダルトチルドレン状態になって、主観と自己肯定感がうまく育たなかった
いまだに、自分が望むことを客観でしか考えられません。

 

母の家出や父の自殺未遂などを経て13歳からはがっつり不安定+いじめも激化してたし、父から精神的虐待などを受けてたので、症例としてはまあまあ20歳までに死ぬやつだったんですが
妙に元のメンタルが強靭なせいで、ここでもう一周歪んだんだと思われる。
「どれだけ全人格否定されても、相手を見下せば平気」っていう、死なないための方策を作っちゃったんだろうと
ショックやストレスには強くなりましたが、「死なないために認めない」って回路になってるから、否定されても認められない。
去年YSK先輩とケンカした時も、自分が悪いのは理解できてるのに「私には謝る権利がないし相手も悪い」って突っぱねて、あれ自分でも不思議だったな。その場では認めなかったけど後日お相手には謝罪を送りました。
たぶんこれ、ちゃんと意識していかないと治らないやつ。忘れんようにしよう

 

あと、母性の欠落を埋めるために代償行動をやっちゃう。
「自分がこうされたかった」ことを他人にすることで、自分の穴を埋めようとするって感じですが
この代償行動が必死すぎる。なんならたまに過剰。
具体的にはいろんなお友達に対して「頼まれごとを引き受ける」「相談に乗る」「不安から守ろうとする」「叱る」など、みんなのオカンかな?ってくらいに必死でやっちゃう。

 

最近読んだ本にあったんですが、オキシトシンってホルモンがあって、これが人間の成長を促すんだそうです
これは生まれてすぐ、母親とのスキンシップによって一番最初に分泌する。
母子ともにスキンシップによりオキシトシンを分泌して、その作用で愛着関係を築くんだそうですが

12世紀にローマで、新生児50人を集めた実験があって
生後からこのオキシトシンの分泌を阻害すると、50人全て一年未満で亡くなったそうです。古すぎてほんとに100%かはわからないけど、施設で育った子たちの自殺率や精神疾患の罹患率の高さを考えると、あながちデタラメでもなさそうだし
メンヘラの女子が出産して落ち着いていくのも、オキシトシンがしっかり分泌されるからという見方もあるそう。

 

その大事なホルモンが私は慢性的に不足してきたから、今必死で分泌して取り返そうとしてるんだと思います。
プロのメンヘラなんでだいたい分かるんですが、代償行動やってるとき、このオキシトシンがハンパなく出る。
この5年くらいで何度かあったけど、飲酒で前頭葉の抑制が下がると特に代償行動が暴走しがち。
本来親友や家族とか、決まった人との関係の中で穏やかに満たすのがベターなんだろう。しばらく脳の様子を見ます。

 

今年はアルコール依存症の治療も始めるし、なんかいろいろ満身創痍だけどがんばってみます。

以上、最近1日2時間睡眠のプロがお届けしました!

 

ドドコの鬼武者修行

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.