アイアム自己愛性人格障害

どうも、シンガーソングメンヘラー:ドドコさんです

 

去年からどうも妙だと思ってたんですが、わたくし新たな疾患にかかってることが判明しました

自己愛性パーソナリティ障害

今までは、境界性パーソナリティ障害+気分性障害(双極性障害)って診断されてたんですが、どうやら追加項目があった模様
というか、厳密には10年以上前から自己愛性パーソナリティ障害は発症してて、なんなら近年だいぶ軽くなってきたぐらいなんですが、私も主治医も「症状が軽くなればいい、〇〇性とか割とどうでもいい」って性格なので、ざっくりになってたようですw

 

気づいたきっかけっていうかね
ちょっと最近「攻撃性」について調べまくってたんです。敵対心、怒り、嫉み、憎しみなどについて。
このネガティブな対人感情はなんで存在するのか、プラスの機能はなんなのか。
したら脳科学、心理学、社会学、教育学、精神医学までめちゃくちゃ出てきました。片っ端から読んでたら精神医学のところで引っかかるものがちょいちょいあって、それが「自己愛性(以下略」についてでした。

この障害の特徴って、見てるとゆらゆらする。

自己愛性パーソナリティ障害の原因となる因子

  • 生来の過度に敏感な気質
  • 現実に立脚しない、バランスを欠いた過度の称賛
  • 良い行動には過度の称賛、悪い行動には過度の批判が幼少期に加えられた
  • 親、家族、仲間からの過剰な甘やかし、過大評価
  • 並外れて優れた容姿、あるいは能力に対する大人からの称賛
  • 幼少期の激しい心理的虐待
  • 予測がつかず信頼に足らない親の養育
  • 親自身の自尊心を満足させるための手段として評価された

 

結果として、自分の非力さを無視した自己意識の肥大+それを盲信して自己肯定感を補うっていう状態になるそうです。
そのためなら他人を蹴落としてもかまわないし蹴落としたい。いや蹴落としはしないけど、全力でバカにしてる。
私の友達、こういう傾向の人が多い気がする。
なんなら私自身、ばっちりこうじゃないだろうか。(前回のブログで似たこと書いてました)

 

ちょうどその日にYSK先輩からご指摘あり
「多分だけど君、ちょっと親密な人ができると境界性特有の【相手の愛情を試す行動】と自己愛性特有の【他者を見下す行動】両方発動するから強烈なんじゃねえの?
ただ、通常なら境界性の試し行動は単なる途方もないワガママだし、見下しもなんの根拠もないから相手にされない
でも君変に頭いいから、言ってることの中身は至極まっとうな根拠ある指摘をしてるし説得力もある
だから嫌われにくいし、病的さがごまかされてる感じする」

うおおおおおおおお

目からウロコっていうかもう目から錦糸卵が出ました。

 

わかってた。
仲良くなった人を傷つけること言うのに、気持ちいいって感じてるのわかってた。変だと思ってた。

でも、YSK先輩に「お前それおかしいだろ」って言われるのを私は嬉しく思ってもいて
「君のこれはここがおかしい。なぜならこれを望むならこうなる、逆のことを正しいというならその根拠示せや」
って言われて反論できないとめちゃくちゃ嬉しい

反論できないところまで緻密に見てくれてるって思うとすごく嬉しい。だから、私も彼女を真似て「自分がされて嬉しかったこと」を模倣してるんだろう

 

こんなんでは私が誰かの誤りを正すことなんかできないと思うし、誰かと誠実にかかわることなんかできん。
まず私が私の誤りを自覚して正さねば。

ちゃんと内省せねば。

 

 

 

 

ドドコの鬼武者修行

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