おひさし宗教―めずらしく時事ネタ

 あついねぇ~
そうだ、先日は「秘-TOKAGE-・Dodokoのつわものたちのビアガーデン」、遊んでくれてみんなありがとうねぇ~

 さてさて今日のつまんない話

 統一教会が最近ネットで人気じゃないですか
でまあ、選挙の応援をやっとったらしいと。でも統一教会だけじゃなくて、「政治家が宗教法人と付き合いがある」というのは、割とあるあるらしいと。

 でも宗教ってさあ、いろいろあるじゃない。よう分からんのも多いけど、古き良き的な神社やお寺も多い。そこで、新宗教だけに絞ってちょっと信者数を調べてみた。


 ちな、新宗教っつうのは「幕末・明治以降にできた宗教」のこと。新しいから怪しいとは断言できんけどね。まあ便宜的に。

 

 新宗教だけの統計ってなかなか出てこない。文科省のは、古き良きも微妙なのも一緒になっててよう分からん。NEWSポストセブンの記事が1こ出てきた。確かに、それっぽい団体がズラズララ

 こっちの記事ベースで計算してみると、日本人口に占める新宗教信者の割合は31%くらい。多すぎわろた
 実際はこんなに多くない。こういう統計って、宗教法人が「うちの信者は〇人です」って報告した数字で作るから、アテにならんらしい。「1回だけ〇教を冷やかしに行った」とか「〇教のパン屋でパン買った」とかもカウントされてるかもしれん。

 しかしなあ。3割も居ないとしても、1割だったらやばくね?特に選挙。

 以下理由を2こ書くけど、めんどくさい方は<結論>まで飛ばしていいよ(^o^)

①日本って投票率低いじゃん。全体の半分もいかないよね
 これさあ、
新宗教の人+新宗教やってない人=投票率50% じゃん?内訳は、
新宗教の人(投票率90%)+新宗教やってない人(投票率45%)=投票率50% とかかもね。政治家からしたら、「一般人より新宗教にアピールした方がおいしい」ってなりそう

②うちの国の選挙制度だと「負けたヤツはわりと無視」になる。「立憲のAさんに投票した」っていう人の一票は、Aさんが僅差で落選した場合、カウントもされない。逆に、勝つヤツに投票したら、多めに民意が反映される。僅差の選挙区なら、どっかの党が3%くらい盛ったら結果が変わる。

ざっくり計算 日本人の2.5%が共産党に、24%が自民党に投票したら、共産は衆院の2%、自民は56%以上議席が取れる。(2019衆小選挙区)

 <結論>

 ここしばらくの与党の強さは、盛りブラで盛ったわたしの乳のようなものだったのではないだろうか。「無い」とは言わないけど、「実際はそこまで無い」みたいな。
 もしも、熱い新宗教ファンが全国に1割でも居て、自民公明と仲良しだったら。選挙結果変わるんじゃね?
「安倍一強」って言われてたのは、「安倍っょぃ」だったかもしれないし、「盤石な自公」は「ギリギリ自公」かもしれん。

 とまあごちゃごちゃ考えたのだが、サバを焼いて食って試験勉強します。試験終わったらみんなまた遊ぼう~
 
 

ドドコの鬼武者修行

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