🐛 ラストメンヘラー 🚽

オッス、オラ、産業廃棄物!!どうも、うららかな春の万引き日和、いかがお過ごしでしょうか? 姪っ子の陰毛を捜して三千里、懲役はアドベンチャー、前世が小バエの大谷です★いつもありがとうございます。

いよいよ、新年度が始まりやがりましたね!新入生歓迎コンパじみた何かで、とことんまで脳がふやけた愚劣な学生連中がいたずらに一気コールを連発し、急性アルコール中毒で続々と土に還って人口減少マンセーな今日この頃、ご気分は如何ですか? 最低ですか?

最低といえば先日は、出演者の9割が前科者という素敵な最低イベント『クレイジークレイジーワロタ』にて、たいへんお世話様でした。出演をご依頼下さったことをはじめ、諸々、誠にありがとうございました。
僅かでも言及することすら憚られる、皆様の清々しい最低っぷりは、もはや人智を超えておりました。人倫などという言葉を微塵も感じさせないストレンジャーどもが織りなす悪夢のコンチェルト、恐れ入りました。その末席に加えて頂けましたこと、たいへん光栄に想っております。次回も楽しみにしております。

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さて、「前奏を一聴しただけで虫酸が走るとっておきの楽曲」に小生の替え歌『腐れニート伝説』を挙げて下さいまして、誠にありがとうございます。おかげさまをもちまして、列島全土の狂信的なセーラームーンファン、ならびにセーラームーンご本人様から、どっかの婦人団体ばりの盛大なクレームを賜っております。そいつらを一人残らず、月にかわって惨殺したいところです(^^)

小生も「家族に感謝」という、大衆に媚びきったことが明明白白な陳腐さフルスロットルの楽曲には、心から吐き気を覚えます★
ファッションヘルスパンティーズだったか、ファッキン拘禁便秘ーズだったかが、そうした駄曲垂れ流しの急先鋒でしたね。
ドラッグストアで、ああいった屑曲が有線放送で流れてこようものなら、その刹那に店を放火したい衝動に駆られます♪

統合失調症の方がご制作されたという楽曲は是非、小生も一聴させて頂きたいところです。脳波に何かしらの影響を及ぼすのでしょうか。
場合によっては、CIAの音責め拷問を凌ぎそうですね。

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さて、嫌いなものについて語ってほしいとのご要請、かしこまりました。
殆ど慢性的と称してもいいほど、社会全体に対する憎悪を抱いておりますので、どこから挙げていいか迷うところではありますが(爆)

やはり「青春ソング」とやらですね。
あれを好き好んで聴く奴、作る奴、朗々と歌い呆ける奴、皆一様に地獄へ真っ逆さまに堕ちてデザイヤー@明菜ちゃんリストカットになればいいと思います。

殊に、あの手の歌を、露ほどの躊躇も罪悪感も抱かずに量産しやがる、ゆず(名前を挙げるだけでも末梢神経にカビが生えそうで嫌なのですが♪)とかいう五流漫才コンビの罪は甚大ですね。
彼らの出身地である横浜の皆様は、よく彼らを村八分にしないものだなと、その寛容さに常々敬服しております。

Yずといえば、小生が高校3年の時、どうにもいけすかない糞岡康郎くん(仮名・以下クソ野郎)が、休み時間に『サヨナラバス』だったかを弾き語りしていたので、思わずその場で撲殺しそうになりました。それも、声帯にアブラゼミの死骸でも詰まってんのかと思うほどの絶望的なドブ声でした。
ゆZの楽曲が包含する多義的なノータリン感、およびクソ野郎の存在自体に対する憎念が小生の中でごった煮状態となり、Majiで刃傷沙汰になる5秒前でした。

そういえば何年か前、「国を挙げてのただの愚挙」でおなじみオリンピックの中継公式テーマソングに、奴らの『栄光の架橋』だか『包茎の高橋』だかが採用されてやがりましたよね。
当時の小生は、『ハチミツとクローバー』の真逆みたいな陰惨極まる学生生活を送っていたこともあり、とあるルートから銃器を仕入れて構内で無差別に乱射する妄想(チョ・スンヒごっこ)をのべつ巡らせておりましたので、あのモスキート音、もとい曲を耳にするだけで度々発狂しかけておりました。

そうそう、教室でゆずの曲を奏で歌うクソ野郎は、サッカー部に属していて、それがまたなおのこと、小生の殺意を煮えたぎらせるのでした。

てなわけで、スライド式にサッカーも大嫌いなわけですが、それについても語れば、紙量換算だと霞ヶ浦を軽々埋め立てられるぐらいのボリュームになってしまいますので、別の機会に譲りますね★

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最近、おかげさまで真っ当な音楽イベントからは全くお声が掛からなくなったのですが、始終青春ソングをご披露されていたアーティストさんも数多お目にかかりました。
皆様本当に、真っ直ぐな方ばかりでした。同じ空間に居るだけで圧倒的な敗北感を覚えるような爽やかさが、彼らにはありました。

きっと彼らは小生のように、放課後に女子トイレへ忍び込んで汚物入れを漁り尽くしたり、女子生徒が放尿する音をテープレコーダーで録音してそれをオカズにしたり、思いを寄せている女子生徒の、アルトリコーダーの口をあてがう部分にカウパー液を付着させて喜んだりはしないのでしょう。
あるいは、「殺したい奴リスト」をノートの切れ端に綴り、ナンダカンダでそれが担任教師の手に渡って親を呼び出され、最寄りの精神科(しかも、後に無免許医であることが発覚したタケノコ医者)を強く薦められたりもしないのでしょうね……。

数年前、とあるミュージックバーでライブに出させて頂きました。
そこで共演した青年が、それこそゆずの72番煎じかと思うほど、青春ソングを始終連発しておられました。彼がステージに立っている間じゅう、この世の終焉かと思えるほどの盛大な吐き気と頻脈に襲われ、耳朶を削ぎ落としてゴッホごっこをしたくなりました。
しかしお客様は皆、彼に釘づけでした。殊に、押切もえをブルドーザーで轢殺したようなツラの女子大生二人組は、その青年の虜でした。

その日の夜、彼のブログを覗き見ると、
「ライブ終わったょ~♪つーか、なんか訳わかんないキショい芸人もどきがいたわ(*^^)来んなよタコ(笑)」
という記述がありました。
この、「なんか訳わかんないキショい芸人もどき」とは、言うまでもなく小生です。
その時は何らの感興も抱かず、ひとまず、暴力団組員を騙ってブログをちょっぴり荒らすに留めておきました。

それから3か月後、そいつは身内の不幸や自身の疾病といった禍事が重なり、音楽活動を休止しました。誠におめでとうございます(^_-)-☆

※ ※ ※

というわけで、本日も最後までお付き合い下さいまして、誠にありがとうございました。
さて次回はドド姐に、座右の銘でもお教え頂くとしましょうか♪
では、好き仏滅を!

大谷健児

“ラストメンヘラー” への4件のフィードバック

  1. 中村佑一 より:

    良いですね。
    あのライブに参加されている方の何人が自助グループに行ったことあるのだろうかと思いました。歌舞伎町のファミマのゴミ箱にスケベな黒×ピンクのショーツが捨てられていました。いやらしい下着にはいやらしい匂いがする。これは「類は友を呼ぶ」と同じですね。

    • 大谷 健児 より:

      >中村さん こんにちは、大谷です。フェイスブックのみならず、こちらへもコメントを賜りまして、誠にありがとうございます★
      このコーナーにコメントが付くというのは、浅香光代の貝殻ビキニを拝める以上に可能性の薄い自体でしたので、至極恐悦に存じます。
      あの腐臭満載のライブに参戦していた歴戦の猛者どもは、お察しの通り、自助グループでももれなく排斥されている模様です♪
       また、この上なく耳寄りな情報にも、心より感謝申し上げます。
      幼少の砌から、汚物入れ漁りに不惜身命と云ってもいいほどの勢いで取り組んでいる小生には、吉報中の吉報でございます(*^^)v
       

  2. ドドコ より:

    コメントありがとうございます!
    あの日の出演者は確か全員自助グループを辞めてます。ありきたりな話ですが、辞めてからの方が荒れ方がパワーアップしますね( ˆᴗˆ )ご来場ありがとうございました!
    「いやらしい匂いのするいやらしい下着」とはなんのことでしょうか。匂いのつく部分に布があるのは「普通の下着」だと思うのですが…
    ここは博識な健児さんにひとつお願いしましょう!健児さん、浅学な私に「いやらしい匂いのするいやらしい下着」のカラクリについてどうかご教授下さい。

    • 大谷 健児 より:

      >ドド姐 お疲れ様です、ハロルド・シップマンです。いつもありがとうございます。このコーナーにもコメントが付くとは、驚天動地という他ありませんね★いやはや、幸甚の極みにございます。確かに、あの日の出演陣は総じて、自助グループでも鼻つまみ者として見なされ、村八分的に忌避されていますよね♪
       「いやらしい匂いのするいやらしい下着」って、ちょっとB’zの曲タイトルみたいですね。あの『愛のままにわがままに 僕は膣壁を傷つけない』みたいな。まあ、文字数だけなんですけども(爆) 
      とはいえB’zの歌は、我々のパフォーマンスと相通ずるものがありますよね。ギターの「智津夫じゃない方の松本」でおなじみ松本オジサンが尿道にピックを挿し込んでブルドッグのマネをしたりとか、物置じゃない方のイナバさんが女性客に次々と襲撃をかまし「100人ヤっても大丈夫♪」と叫んだりとか。

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