あつさ40℃のシャワーTropicalia日本語訳

大人になり多くを学んだぼくら
みんなそれぞれに痛みを抱えていて
君だけが孤独なんじゃないんだ
わかってるよ よくわかってるけど


あつさ40度のシャワーの中で、残酷な世界から逃げる
誰かに愛されているのだと空想して
不安を置き去りにして眠りたい

君が好きな人たち
君が生活する場所
君はそこに安らぎたいと願う
だから君は悲しいんだ

 

幸せはただの好ましい錯覚だから
君が幸せであることを祈るよ
痛みは優しさを鍛えてくれる
だけど、ぼくは一度でいいから安らいでみたい、どうか

みんな平しく、ずっと絶対的に孤独なんだよ
いつか君がそれを忘れたら
信じて ぼくは君と一緒にひとりぼっちでいるよ

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