創作めっちゃ大事

どうも、昨日は岩国楽しかったー。歌が作れて、歌えてよかったって改めて実感しました。
共演のみなさんの音楽もめいっぱい楽しめました。大人が本気で遊ぶの大好きじゃあ

 

先日、岡山の友達詩人さんのFBに茶々入れてたところ、面白いご意見いただけまして

「多分僕らみたいな人間って、創作活動やめちゃったら死ぬか犯罪者になるかのどちらかしかないんだろうなと。」

ほんとだーーーー!!!!!!目から錦糸卵!!!!!!!

 

思い返せば19歳でバンドを始めようと思った時、私は「できないなら死ぬ」と言ってたそうです(記憶がない)
マジで死にそうだったから、当時の相方ギタリストが慌ててメンバーを集めてくれたらしいです

先日読んだヘッセの「荒野のおおかみ」にも似たようなことが書いてあって、
主人公は、精神に殉死したいのに堕落に殉死したいっていう矛盾とかに苦しんでて、悩まず普通に生活できてる多数の人となじめないでいるんですが
この主人公が救われる唯一の方法が「ユーモア」って書いてあるんですね
ユーモアを表現できたら、主人公は周りの人たちとつながることができるし、精神への希求と堕落への衝動を両方叶えられると。

死にたくないから「死にたい」って歌う、みたいなことかなと思いました。人前で表現してたら友達できるしね。
ストイックなだけじゃ自分がつらくなるし、酒に溺れるだけじゃ疎外感増すし、だったら創作して楽しもうぜ、みたいな。

 

メンタルの主治医さんも昔から、音楽のことをよく聞いてました。作ってるのか、歌ってるのか、今できてないのか。治療する上で大事なことらしいです。
最近診察に行ったら「あなたは、自己愛の歪みがあるから音楽活動ができたんです。表現して称賛されることで、だんだん歪みは解消される。あなたは他罰傾向が薄いし、自己愛の歪みはあっても自己愛性人格障害とはいえない」って言われました。
境界性人格障害ではあるけど、だいぶ治ってるし生きてりゃ自然に治るんだそうです
音楽やってたおかげで、人格障害ひとつぶっ飛んだ(‘ω’)

 

よっしゃー!曲作るぞーー!!!!!

ドドコの鬼武者修行

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