ライブのスタイル分類を、分かりやすい下ネタで

 書いてみます。

 この数日やや体調悪かったんだけど、29日20時ごろから発熱しちまって現在38度5分。ララバイ私のたのしい年末年始…。熱出しっ子だと遊んでもらえないので、新年会もデートもパーです。勉強してると熱上がりそうなんで、久々に下品なブログを書いています

   

 なんでこんなこと考えたかというとね
 2年くらいライブをやめてるんですが、たまにオファーをいただいてまして。もったいないけど、お勉強のため基本はお断りしてます。そして、「ああ、せっかくオファーされたのに応えられない、心が苦しい」とは思うものの、「ああ、ライブしたい」とは思わないんですよ。
 たまにそう言うと、割と意外な顔をされるので、私がライブに出たくない理由を考えてみました。

   中山泰造さんの話

 広島のシンガー中山泰造さんと、先日久しぶりに話しました。

 長いお友達で、良曲名演とブサメンの対比が映えるシンガーソングライターさん

 私が「ライブより録音が好きなんですよねー」と言うと、「俺はライブが好き」と言ってました。「現場の人の反応と、それに合わせて変わる自分の演奏が、混じり合うのが好き」なんだと。なんかエロいですね。

   ~ここから下ネタ~

 ライブに対する、私と泰造さんの姿勢の違いはなんなのかと考えると、たぶん「オナニーが好きかセックスが好きか」の違いに似てるんです。次に、私が思うアマチュアライブのスタイル分類を挙げます。

①セックス型
 泰造さんのやつ。「現場で起こる、生身の人との相互作用が楽しい」というイケメンです
 岩国のキズナドライブもセックス型な気がする。

②レイプ型
 客席が盛り上がってなくても「立てー-!」とか「声が小さいぞおお!!」とか叫んで、一部の優しいお客さんの反応を強要するタイプ。セックス型の人も似て見えるけど、なんか全然違うの愛があるのよ

③オナニーショー型
 MC少なめ、コール&レスポンスや客いじりも控えめ、相互作用の欲が薄い。それより、ステージでの音楽の完成度に集中するタイプです。たぶん成立させるのが大変で、基本的な演奏がうまくないと「ショー」にならない。

④風俗のお客型
 自分一人で歌ってもつまらないので、人前で歌ってちやほやされたいタイプ。演奏も並だし「俺を気持ちよくしてくれよ」って雑に要求するだけなんだけど、美男美女なら成立します。美男美女に「気持ちよくしてよ」って言われたらさあ、そりゃあ「やってあげようか??デュフフフフフ」ってなるじゃん?

⑤風俗嬢型
 私はこれでして、お客さんを満足させたい。単なる肉体労働なので、自分は楽しくも気持ちよくもない。相互作用は求めないけど、嬢なので、お客さんが反応してくれた方が安心です。七瀬カオリちゃんも一見これだけどちょっと違って、魅せることで満足感得てる(ように見える)ので、「ストリップショー」みたいな感じかなあと。
 

   

 上の分類はごくざっくりした分け方で、どれにも当てはまらない人もいっぱいいます。露出狂型とかイメクラ型とか、割とバリエーションありそう。まあ、素人が38度の熱出して考えたことなのでご容赦(*’▽’)

 私はもともとオナニー派です。「オナニーショー型」は、ちゃんとショーとして成立する尊いオナニーなんだけど、私のはマジでただの自慰。一人で家で楽しむ→人と楽しむのが分かんない→嬢。でも、本番は楽しくないけど(本番ってまたややこしいね)友達と遊ぶのは楽しかったんだよおお。自分の作った音楽だから、誉められればもちろん嬉しいし。

 今後も、ごくたまにはライブに出ると思います。求めてくれる人がいるのは、素直にありがたいですしね。そろそろ風邪薬が効いてきたのでいったん寝ます、みんなも気を付けて^^

ドドコの鬼武者修行

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