卑怯な歌詞

人間のクズを自認してると、嬉しいこと楽しいことが続いたときに”なかったこと”にしてた自分のゴミなところがうわんうわん浮いてきてまたアップ後ダウンな日々になります。

最近遠征およびいただけることが増えて、レコーディングも目鼻がついてきたからか、とんでもない盲点がいきなり眼前にちらちらし始めました。

最近また4年前に作った理不尽爆弾ばかり歌ってます。なにかひっかかっていて。

歌詞って、あくまで歌につける言葉なので厳密な整合性は必要ないし、語呂合わせや曲調とのバランスで正確な事実と曲げたりは当然します。ただ私は歌詞って作ってる途中の記憶はあまりなくて、5分くらいのお筆先できづいたらできあがってるので、無意識に本音が出てるのかなと。

理不尽爆弾、未だに自分でも怖い曲なんですが、

 

「恨んでも求めても ゴミほどの力もない
愛ほどのぜいたくは言わない 人を憎みたくない」

 

どんな人生だったらこんなことになるんだ。私それなりにみんな大好きだし、友達にも恵まれたし、身の丈以上の光栄にもあずかれてると感じてるんだけど。
本当は致命的にひどい生い立ちだったのかもしれないって思うとなんだかちくしょう。

ドドコの鬼武者修行

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