なにがなんでもオンステージ

素敵なみなさんおはようございます。最モテヘアスタイル「薄毛盛り」の提唱者/瀬戸内産の増えないワカメ:ドドコさんです。

来年の事を言えば鬼が笑うといいますが、鬼さんには爆笑していただきましょう

12391350_809170739204714_2642597472140789951_n 2016年は広島で朗読が流行ります。

ゆうべ銀山ベースでやりかましました「朗読ナイト」。まだ演者が少ないこともあり歌・落語・お笑いもとりまぜましたが、結果わたくし非常に楽しく酔っぱらうことができました。きっかけを下すった守山ダダマさんに感謝感謝。

千夏とは1か月くらいぶりに会いましたが、ステージ観るとやっぱりどの曲も歌詞・メロディ共にわたくし大好きでテンションあがった。やっぱり相方最高だ。

C360_2015-12-22-19-41-58-182 私のリクエスト「官能高等学校」もやってくれました。

CD「バトルポップス」も買ってくれて、旦那くんと一緒にパッケージ開けて興味しんしんに見てたの嬉しかった。ドドナツクレイジーがうまくいってるのは、千夏と私があまりプライベートで仲良くはないことと、お互いにお互いの曲が大好きだからだろうな。

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叙南亭金さん、さすがというかやっぱり圧巻だったし、バーボンマンも安定の最低の最高だった。
20分や30分一切お客さんを飽きさせないでさらい切るのってなかなか難しくて、私もなんとかみんなに飽きないで観ていただけるようリボン回したり暴れ踊ったりするんだけど、金さんは正座したままで表情と声とジェスチャーだけでそれやり切っちゃう。
お笑いに詳しくないのだけど、バーボンマンはカドくんの頭おかしい天才とこばやしくんの隠しきれないクレバー悪キャラが、初期ダウンタウンに似てる気がする。もっとやれもっとやれ。

 

 

私も朗読3つやりかましてきました。風華の「衝動を喰らえ」「絢爛狂想曲」、今回初の大谷健児さん「憂害図書」。
憂害図書、途中で笑いそうになってこらえるのに精一杯で、お客さんの顔も見れなかった。まだまだ鍛錬だ。
それでも結構みんなうけてくれてたようで、会場の写真を撮ってくれていたるぱんくんに「渡辺られすぎてあんま写真撮れなかった」って言われたのは嬉しかったww

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ダダマさん、19日外国と22日銀山ベース(の間に香川も)お疲れ様でした!御ブログでも感想・レポート書いてくだすってありがたや。

朗読ってまだまだわからないことがたくさんあるんだけど、たぶん音のステージと同じで、スイッチオンでないと面白くないんだろう。音や言葉を発する時はそれってやりやすいんだろうけど、ダダマさんの「インストゥルメンタル」拝見した時「あ、スイッチ入ってる」と思ってびっくりした。

朗読演者さんだと、OLD FLAGさんは存在感と筆力と音楽で圧倒してくる、Bizarre Livesさんは繊細な狂気で畳みかけて巻き込む、闇色鍵盤さんは哀しみ綺麗を傍観者として奏でる、みたいに思っているのだけど、ダダマさんは魂で炸裂してぶつかってくるイメージ。朗読ではないけど、ご著作朗読させていただいた大谷健児さんは皮肉の極限で何もかもねじきってくる。

何を使って表現しても、人間が出るんだなって思うと感動する。どんな手段を使っても、なにがなんでも表現するんだなって。

 

 

私の芸はどんな風に観えてるんだろう。ノーガードで誰にでも飛び込んでいけたらいいな。

 

ドドコの鬼武者修行

“なにがなんでもオンステージ” への1件のコメント

  1. […] Vol.1は少しお笑い・演芸寄りのスーパーハートフル仕様だったのですが、今回はがっつりお文学寄り。 演者も7組もそろいまして、もう広島には朗読シーンができたって言ってよかろうも […]

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