ドドコ、ソロについて書いてみる

どうも、死ぬ死ぬ詐欺でおなじみ:ドドコです

岩国のお友達2Aider Brothersのつえアニキが、そろそろ御ブログでソロについて何かお書きになるそうなので、何も言えなくなる前に書いておこうと思います(^^)

 

 

私が思うに、なんですが

ソロの利点→当人のカラーが露骨に出る 演出・管理がラク
ソロの欠点→改善すべきところに気づきにくい 緊張するとリカバリーが大変

バンドの利点→組み合わせ次第で化学反応が起きる 労力が少ない
バンドの欠点→指針がふらつきやすい 演出の自由度が下がる

かなーと

 

わたくしごとですが、小1で作曲しはじめまして
自分の脳内でしか鳴らしてもないし、完全ソロです。
自分のストレスを緩和することが目的で作って脳内再生してるので、それを満たせればいい。

以下小1で半殺しのいじめに遭って作ったやつです

二十歳ごろから人様の前で歌い始めまして
楽器ができないので、バンドやユニットにずっと頼っていました。
メンバーやお客さんの好みもあり、人様の曲が中心。

27くらいかな、オケを作ってソロメインに切り替えまして
「自分の好きなようにできる!楽しい!」ってなって今に至ります。
出来の良し悪しは自分一人のプロデュースと練習具合にかかるので、完成度は上げやすい。しかも自分のために作った、自分が一番好きな歌が演れる。

30ごろドドナツクレイジー結成。
ユニットのラクさに愕然としました。半分の労力で倍以上のインパクトが出せる。練習も計画もしなくてもあちこちでウケる。
ドドナツを始めた辺りから、ユニットの化学反応を楽しめるようになりました。

今34歳ですが、人様のカバーをやったりUedaくんとCDを作ったり、いろんなユニットやバンドを組んで、ようやく「自分だけじゃない、メンバーの意向も汲みたい」と思えるようになったと思います。

 

 

でね、作曲作業と演出作業って違うと思うん。
私の慣習なら作曲は、自分が満たされたらいい。演出はお客さん目線で考えるんだと思っていて
拙作だと「二十歳の呪い」とか「嘘つきの歌」とか、あれ私オケ流して自己満で歌っちゃうと観てる人絶対つまんない。
だからジュリ扇や目覚まし時計やウサ耳駆使して、歌い踊り狂おうって考えました。

 

 

なんかとりとめなくなっちゃったなー。

音楽で何をしたいか、にもよると思うんよね。自分のはけぐちなのか、ステージとしての成立なのか、商業なのか。
私は「作曲は自分のため」「ライブはお客さんとお店のため」って分けてるけど、これ分けるのも難しいですよね。

つえアニキの御ブログに期待しましょうw

ドドコの鬼武者修行

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