芋焼酎で考えるビッグバンの誤差

変質者予備軍および現役変質者のみなさまこんにちは、ゴミ虫歌手のドドコさんです

 

昨日おとついは日雇いお勤めでしたが今日は安息日、起床してからメシとトイレ以外布団から出もせず日が暮れます
そうしてると「休日ムダにしたなあ」と思う律儀な方もいるようですが、今日はわたくし全力で若い人生をムダにしながら芋焼酎を喰らって考えてたわけです

 

~ここから芋焼酎~

地球って確かビッグバンの爆発でいろいろ銀河系とか太陽系とかそんなのができて、そのうちのひとつですよね。事実は知りませんが偉い人たちがおっしゃるんだからそうとしますよ
で、別の偉い人が「ビッグバンで発生した天体の運命はビッグバン発生の時に決まってた」とおっしゃったそうで。
ビリヤードのたとえ話でしたが、ひとつの球を突いた時点で、その球がどう動いてどの球に当たりどの順番で全部ポケットに落ちていくのかは決まってる みたいな。ビリヤード球には重力もまさつも働くから途中で止まったりしますが、これが重力やらの影響をもし受けなければ、たしかにひとつ突けばそのうちいろいろ跳ね返ってポケットに落ちてくなーと想像はしました

 

そのイメージでビッグバンを想像すると、バーンと爆発して粒子みたいなんがぐるぐる回って広がって、だんだんその爆発のエネルギーみたいなんが失せてくと思うんですね。で、今どのくらい失せてるのか知りませんがとりあえず地球は発生して46億年くらいだと

 

で、地球の発生と滅亡をそのビリヤード的な発想で想像すると、やっぱりぐるぐる回ってワーッと表面にバクテリヤみたいに生物が発生して減って発生して、それぞれの数とか分布とか地形がもやもや変わって、だんだんエネルギーが失せるとか
生物の一種が増えすぎて地球の寿命ちょっと縮むとかもありそう

 

そのビリヤードの話はちょっと運命論にこじつけられそうな気もする。
ある人が生まれて、仕事について結婚して子をなして80歳で死んだとします。その人がついた仕事も結婚した相手も死ぬ年齢も、最初から決まってたからその人は選べない。
努力次第でもっと出世したか?っていうとそうはならない。その人が生まれたときに努力できる量も、何に努力できるのかも決まってたから。なした子もそう寿命もそう。
じゃあ、事故や天災で40歳で死んだ人の寿命はどうか、なんですが
これ誤差みたいなもんだと思うんですね
地球の発生からをビリヤード的なので想像すると、人間も近年大量発生した生物なので
数が増えれば天体の事情で死ぬ数も増えるし事故もあるでしょう。
突然変異もあるだろうし、生まれた時から決まってた素質を無視して出世するやつも出るだろうし
本来の寿命より30年早く死ぬやつもいるし、結婚できたはずなのにできないやつもいるし、努力できる量の倍努力できてしまうやつも出てくるんでしょう

あらかじめ決まってた運命みたいなのがあったとして、そこから多少違うのは単なる誤差です。別に誰にとってもたいした問題ない。少なくとも地球とか宇宙にとってはわりとどうでもよさそう

 

 

今誰も信じないだろうけど私すごーい真面目で努力家だったんだよな。大学出て司法試験取って独身でひろーい家に住むんだって思ってたんだけどな。独身ってとこしか合ってねえわ。誤差でかかったなー。

 

~ここまで芋焼酎~

 

~ここからも芋焼酎~

ドドコの鬼武者修行

“芋焼酎で考えるビッグバンの誤差” への2件のフィードバック

  1. Mitsuo Nakaya より:

    ~ここから不眠ハイ~
    ラプラスの悪魔とか決定論とか不確定性原理とかうんたらかんたら
    宗教屋さんが玄関口で無理矢理卑猥な事してくれるのを期待してるのに、そういう人に巡り合えない・・くっ!これが誤差か!

    誤差を楽しもうぜ相棒!
    ~ここまで不眠ハイ・・・もう少し寝たい~
    ~ここからも(以下略

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